プロe-Sportsチーム「Evil Geniuses」が『オーバーウォッチ』部門を解散 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

プロe-Sportsチーム「Evil Geniuses」が『オーバーウォッチ』部門を解散

プロe-SportsチームであるEvil Geniusesは、同チームの『オーバーウォッチ(Overwatch)』部門を解散、選手をフリーとしたことを発表しています。

ゲーム文化 eスポーツ
プロe-Sportsチーム「Evil Geniuses」が『オーバーウォッチ』部門を解散
  • プロe-Sportsチーム「Evil Geniuses」が『オーバーウォッチ』部門を解散
プロe-SportsチームであるEvil Geniusesは、同チームの『オーバーウォッチ(Overwatch)』部門を解散、選手をフリーとしたことを発表しています。

同チームは部門解散について「選手が、チームが成長するために必要なシナジーを感じられなかった」ことをその理由としました。チームのCEO、Peter Dager氏は、部門解散を残念に思うものの、選手たちが皆、次のe-Sportsのキャリアにおいても成功することを願っている旨をコメントしています。また、Evil Geniusesとしては競技的な『オーバーウォッチ』への興味は継続しており、今後の『オーバーウォッチ』プロシーンがどのように発展するかを見守っていきたい、と状況によっては新たな選手の元、部門の再結成があり得ることを伺わせました。

なお、『オーバーウォッチ』のプロチームでは、FnaticSplyceTeam DignitasNinjas in Pyjamasといった他の有名チームも、理由はそれぞれ異なるものの「オーバーウォッチリーグ」の開催を待たずして部門解散に至っており、「オーバーウォッチリーグ」の早期の開始が望まれるところとなっています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』A賞「アルシュベルド」フィギュアが大迫力!新作一番くじの全ラインナップ公開

    『モンハンワイルズ』A賞「アルシュベルド」フィギュアが大迫力!新作一番くじの全ラインナップ公開

  2. レトロゲーム復活に情熱注ぐ「新成人」―「消えていくゲーム、もったいないな」語る熱意の源泉

    レトロゲーム復活に情熱注ぐ「新成人」―「消えていくゲーム、もったいないな」語る熱意の源泉

  3. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

    官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  4. きれいになったのに、なんか違う…“HDリマスターあるある”に「わかる!」が集まる

  5. クラファンで5,000万円集めたYouTuber・上級騎士なるにぃ氏ゲーム「1から作り直し」が現実味。「開発4年、動く部分は0~1%程度」が明らかに

  6. 『Bloodborne』『サルゲッチュ』などのマウスパッドが1月13日発売!世界感を色濃くデザイン

  7. 『LoL』競技シーンにドラフトの新ルール導入へ―ブルーサイドのアドバンテージ解消に向けた試み

  8. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  9. 最大4人マルチ新作SFサバイバル『Cosminers』―モンスターを知ることが生存の秘訣?生物情報が興味深い

  10. 『FFタクティクス』リマスター、松野泰己氏の個人的予想大きく裏切りスピード100万本突破。「ワールドワイドで150万本売れたら続編考えますよ(笑」リップサービスにも期待!?

アクセスランキングをもっと見る

page top