PCGamesNの取材に対し、Kaplan氏は、現時点では各機種間で個別の物となってしまっている個人データについて、技術グループと共に共通化を検討していることを発言。しかしながら、氏はこのことについて「多くの理由から非常に挑戦的なこと」としており、その実現のためには幾つかの課題を達成する必要があること、また、そのために今後も努力を行っていくことを述べました。
現時点では機種ごとに進捗が別となってしまうため、中々メインでプレイしていない機種では気軽に遊ぶことが難しい『オーバーウォッチ』。今後のクロスプラットフォームプロファイルへの対応が待たれる所です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
「任天堂からのサポートが無ければ存在しなかった」―リメイク版『SILENT HILL 2』開発元、スイッチ向け新作『Project M』についてコメント
-
全部遊ぶと600時間!?PS Plusで『軌跡』シリーズなどファルコム14作品遊べる―年末年始だけじゃ無理…
-
一見難解、でも理解した瞬間に脳汁が止まらない―スイッチ2版『カルドアンシェル』は"歌姫"と"ぶっ壊れコンボ"の中毒性が凄まじい
-
8人マルチ対応!『スターデューバレー』が海外スイッチ2にやってきた―日本でのリリースにも期待
-
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』排出率アップがプラットフォームごとに固定される仕様をローテーションするように変更!全選手に排出ブーストを発動可能に
-
『ポケモンレジェンズZ-A』なんでヒノアラシはいないの?御三家に『金・銀』ファンの嘆き…理由は前作にあり
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
スイッチ「バーチャルゲームカード」をやめて従来の方法に切り替える方法!オンラインでしか遊ばない人は必見
-
お尻映える新トレイラー公開。『ディノクライシス』精神的続編称するアクションアクション・ホラー『コード・バイオレット』
-
『モンハンワイルズ』第4弾で大型アプデは最後!2026年2月の「歴戦王アルシュベルド」をもって更新も一区切り




