その人物は、アメリカのオハイオで「Epic Loot Games」というホビーショップのアシスタントマネージャーを務めるHunter Davies氏。同氏は、『フォートナイト』の人気が爆発して以来、Epic Games宛ての間違い電話が数百件単位で増え、ユーザーの不平や不満を聞く機会が格段に増加したことを告白しています。
同氏によると、間違い電話は子どものユーザーに多いらしく、彼らはEpic Gamesには電話によるライブサポートがないことを知らない場合が多いとのこと。そのようなケースでは、Davies氏は彼らにEpic Gamesのウェブサイトを見るように指示し、電話のあて先が間違っていることを説明するそうです。
しかし、中には単純な悪戯目的や、Epic Loot Gamesを本当にEpic Gamesのサポート部門だと思っているユーザーもいるらしく、時には子どもの母親と電話することになり、息子への嫌がらせをやめるよう要求されたケースもあるとのこと。少年からかかってきたという電話のなかには「ゲームと、サーバーを直しやがれ!(Fワード付き)」というのもあったのだとか。
色々と災難な目に合っていると思われる同氏ですが、本人はそれでもEpic Loot Gamesという店名に誇りを持っており、店名を変更するつもりはないそうです。
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