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マイクロソフトは、Co-opシューター『Redfall』PS5版がキャンセルされていたという報道に対して「PlayStationからゲームを引き抜いたことはない」と反論しました。
海外メディアインタビューにてディレクターが語っていた
ことの発端は『Redfall』のディレクターを務めるArkane StudiosのHarvey Smith氏が答えたIGN Franceのインタビューでした。Xbox Series X|S/PC向けに開発が進められている同作について、マイクロソフトによるベセスダ・ソフトワークスの親会社ZeniMax Media買収後にPS5版がキャンセルされたとしたものです。
マイクロソフトは反論
PlayStationプラットフォームからマイクロソフトがゲームを引き抜いたとも見える本件について、同社のスポークスパーソンはEurogamerを通してコメントを発表。それによると「私達はPlayStationからゲームを引き抜いたことはない」と真っ向から否定しています。また実例として「買収後の最初の2本のゲームはPS5独占だった」と、コンソール版がPS5時限独占として発売された『DEATHLOOP』と『Ghostwire: Tokyo』を挙げています。
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またZeniMax Mediaの買収時にPlayStationで購入可能であったものは今もそのままであると補足したうえで、将来の決定については「ケースバイケース」と常に言ってきたとしています。