
Cyber Gamingはオープンワールドクライムアクション『PROJECT AMERICAS: Open World Heists』をWindowsPC向けにSteamにて早期アクセスでリリースしました。
絶対的な自由をモットーに太陽の降り注ぐ街で犯罪界の頂点へ!
本作は絶対的な自由をモットーとし、ダイナミックな強盗、チェイス、ギャング抗争が楽しめるオープンワールドクライムアクションゲームです。プレイヤーは犯罪界の頂点に立つという大きな野心を持つギャングの構成員として、太陽の降り注ぐロス・リベロスの街を駆け回ります。
ストーリープロットは犯罪映画の伝統に則ったものだといい、様々なキャラクターとの関係がその命運を大きく分ける中、道徳的なジレンマに直面するフィナーレを迎えるとのこと。一連のエキサイティングなミッションとサイドクエストの数々を、プレイスタイルに応じてさまざまな方法でクリアしていきます。プレイヤーの各行動は、ストーリーの進行や他のキャラクターの態度に影響を与えるそうです。
本作の開発者はロックスターに以前所属していたと自称し、『GTA6』の開発で意見の相違があったために独立して本作を製作したと公式X(旧Twitter)で語ります。一方で同アカウントの投稿にはローポリであるはずの実際のゲーム映像とは大きく異なる画像の利用や、『GTA6』のデモを名乗るなど疑問点が多いものとなっています。





諸所で語られる『GTA6』との関係性は嘘か真か…
嘘か真か、『GTA6』の別バージョンを自称する『PROJECT AMERICAS: Open World Heists』はWindowsPC向けにSteamにて早期アクセスで発売中です。通常価格は580円で、8月20日まで10%オフのリリース記念セールが行われています。なお、正規リリース時に値段の変更は行わないとしています。