
Loxarcは今夏発売予定の間違い探しホラー『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』について、新モードが追加されることを公式Xアカウントにて発表しました。詳しい情報は不明ですが、マルチプレイ対応を示唆するような画像も公開されています。
8月7日発売予定のシリーズ最新作
『日本事故物件監視協会』シリーズは、監視員として事故物件のカメラを監視して異常があれば報告するという間違い探しホラー。実在する物件が舞台となっていることが特徴です。



そんなシリーズの最新作となる本作は8月7日発売予定であることが4月28日に発表されていましたが、6月に入ってから発売延期や中止の可能性があると発表。理由は特定団体からの圧力や開発データ内への情報混入とされていました。
しかしその2日後には調査と確認の結果として公開可能と判断したことが発表され、改めて今夏発売予定としていました。この一連の発表内容についてはプロモーションの一部なのではないかとの意見も少なくありませんが、記事執筆時点(2026年7月4日)に至るまで追加や補足情報の発表はされていません。
最新作ではマルチプレイも実装?
そんな本作ですが、公式Xアカウントは7月3日に「新モードが追加されます」と投稿。あわせて「モード選択」画面も公開されており、1人あるいは2人の人間を模式的に表示したものとなっています。
内容からするとマルチプレイヤーモードが実装されるということだと予想できますが、記事執筆時点(2026年7月4日)ではSteamストアページにもシングルプレイヤー対応とのみ記載。仮に新モードがマルチプレイヤーモードであったとしても、オンラインマルチプレイかローカルマルチプレイかといった詳細情報についてはまだ不明となっています。
『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』は、Windows/Mac(Steam)向けに2026年夏発売予定。一連の告知以前には8月7日に発売予定と発表されていました。












