求人ページによると「Microsoft Studiosは将来のゲーム運用を通じAAA品質のゲームそしてサービスを基本とした経験、テクノロジー、ビジネスモデルを持ち合わせた経験豊富な技術プロデューサーを探しています。外部のゲーム開発者と協力し、マイクロソフトのXbox事業の従業員と分野を交えて働いてもらう予定です。」と書かれています。
さらに職務欄では「制作を指揮することと、Microsoft Studiosが成功を収めた既存のIPをベースにした、新規ゲームのサービス構成をサポートするために必要な機能とキーテクノロジーの管理と調整」と書かれ、応募資格欄では「“Free-to-Play”または他の同じようなゲームサービスの提供に深くかかわった。“サービスとしてのゲーム”そしてその間にある、テクノロジー、そしてビジネスを理解している必要がある」ともあります。
MicrosoftのF2Pタイトルと言えば『Microsoft Flight』や『Age of Empiers Online』などが有名です。また、Xbox 360で展開されているF2Pタイトルは『Happy Wars』や、2014年にサービス開始が予定されている『Warface』などがあります。
一体どのようなタイトルなのか現時点ではわかりませんが、これからMicrosoftがF2Pタイトルに力を入れることは確かなようです。
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