『Firewatch』や『Untitled Goose Game~いたずらガチョウがやって来た!~』などのパブリッシャーを務めたポーランドのPanicは、同社が開発するクランク付き新型携帯ゲーム機「Playdate」の先行予約開始日が日本時間7月30日午前2時に決定したことを発表しました。予約に関する詳細情報も伝えられています。
Playdateはグローバル版で、出荷時点で日本語は含まれておりません。
日本での使用に必要な電波認証のすべてを取得しており、安心して遊んでいただけます。
2022年以降ソフトウェアアップデートで順次、日本語に対応していきます。
Playdateは売り切れません。
初回生産分の約2万台を2021年末までに出荷します。それを超える注文分は2022年に生産・出荷します。
2022年の生産数は予約状況を見て決定します。
ご予約時に全額をご決済いただきますが、いつでもキャンセル可能で、全額返金されます。
おひとりさま2台まで、ご注文いただけます。
Playdate(グローバル版)とPlaydate Coverがご注文いただけます。(Playdate Stereo Dockは追ってご案内します。)
クレジットカード決済のみ利用可能です。
ほとんどのカードブランドが利用可能です。
予約注文ページは英語で、決済通貨はドルです―今回のリリースのために準備を重ねて参りましたが、繋がりにくい・決済しづらい状況になることも考えられます。その際は何卒ご理解をお願い申し上げます。
「Playdate」は白黒の画面やくるくる回して操作できるクランクなどが特徴的な携帯ゲーム機。毎週2本のゲームが追加料金無しで配信予定で、シーズン1は24本のゲームが登場します。その中には『塊魂』『のびのびBOY』の高橋慶太氏や『Papers, Please』『Return of the Obra Dinn』のルーカス・ポープ氏による新作ゲームも含まれています。
そのタイトルですが、お気に入りのクリエーターの皆さん @KeitaTakahash @bfod @helvetica @shauninman などと幸運にも知り合うことができました。
— PlaydateJP (@PlaydateJP) May 23, 2019
Playdate専用タイトルの中から1つをご紹介します: Crankin’s Time Travel Adventure ー 塊魂を手がけたことで知られる高橋慶太氏のタイトルです。 pic.twitter.com/KGuRatL4iK
また、ユーザー自身がゲームを開発できるということで注目しているクリエイターも多いのではないでしょうか。価格は179ドル。ステレオBluetoothスピーカーを兼ねた充電ドックも発売予定です。