Motion TwinとEvil Empireはローグライトアクション『Dead Cells』について、現在開発中のアップデート35「The End is Near」をもって更新を終了することを発表しました。
アップデート35「The End is Near」でゲーム本編の開発を終了
本作は、2018年8月に発売されたメトロヴァニア要素のあるローグライトアクション。長きにわたってアップデートが行われ、2023年3月には『悪魔城ドラキュラ』シリーズとのコラボDLCもリリースされました。また、2023年9月にはアップデート35「The End is Near」のベータ版の配信も行われています。

Motion Twinは声明内で、拡張をし続けて『Dead Cells』を特別なものにしている魅力を薄めてしまわないことが重要だと説明。今年後半にモバイル向けにリリース予定のアップデート34「Clean Cut」と、ベータ実装で発覚した問題の解決に取り組んでいる段階であるPC/モバイル向けのアップデート35「The End is Near」の配信をもって、『Dead Cells』の新コンテンツ開発を終了すると明かしました。
とはいえ、アニメシリーズやボードゲーム、Beheadedの別の世界への出現などゲーム本編以外の動きは継続していくとのこと。また、Motion Twinが手掛ける新作としては、見下ろし視点のローグライトアクション『Windblown』が2023年に発表されています。

Evil Empireも新作の開発へ以降
2019年から本作の更新やDLCの開発などを行ってきたEvil Empireも『Dead Cells』を離れ、新たな作品を手掛けるとのこと。Evil Empireが公開した声明では開発中の新作が2作品存在することがほのめかされています。

『Dead Cells』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチおよびモバイル(iOS/Android)向けに配信中です。
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