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『サイバーパンク2077』続編「Orion」は引き続き一人称視点に?ゲームの方向性が見える求人公開

続編では最もリアルで反応的な群集システムも?

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『サイバーパンク2077』続編「Orion」は引き続き一人称視点に?ゲームの方向性が見える求人公開
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CD PROJEKT REDが新たに公開した求人ページにて、『サイバーパンク2077』続編プロジェクト「Orion」の内容が間接的に示唆されました。

続編では最もリアルで反応的な群集システムも?ゲーム要素が垣間見える求人公開

プロジェクト「Orion」とは、2024年に販売本数3,000万を突破したオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』の続編です。2022年にはプロジェクトの存在に加え、前作リードクエストデザイナーのパウエル・サスコ氏が引き続き携わるほか、同氏がコアチームと共に新スタジオを設立するためアメリカ・ボストンに移住することが判明。後の2024年にはマルチプレイ要素実装の検討なども報じられていました。


そんな「Orion」を開発中の同社アメリカ・スタジオに関する2025年2月掲載の求人にて、仕事内容の欄からゲームに関する内容を示唆する情報が記載されています。今回は複数の役職が募集されていますが、本作は引き続きオープンワールドRPGかつストーリー主導であるうえ、「Lead Encounter Designer」は“システムデザインチームと緊密に連携し、これまでのゲームの中で最もリアルで反応的な群集システムを作成する”ことが求められているとのこと。

一方、「Senior Gameplay Animator」は“専門知識・技能を活かして一人称視点でのプレイヤーの没入感を高めること”になり、“一人称視点のアニメーションアセット作成”も業務の一環になるようです。

なお、前作『サイバーパンク2077』で一人称視点が採用された理由について、Game*Sparkによる開発者インタビューでは「本作(『サイバーパンク2077』)はあなた自身の物語だから」と説明されているため、「Orion」でもプレイヤーの分身として主人公をカスタマイズするようなシステムが実装されるかもしれません。



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ライター:ケシノ,編集:H.Laameche

ライター/ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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