
IGDA Japanが主催するゲームジャムイベント「福島GameJam 2013」が参加者を募集しています。本会場が浜通り南相馬と中通り郡山(いずれも福島)に設置されるほか、サテライト会場も各地に点在しており、国内では東京工科大学・HAL東京・湘北短期大学(神奈川)・インディクリエイツ(名古屋)・UZU(京都)・サマータイムスタジオ(沖縄)・施設未定(石川)が今のところ予定されています。さらに海外コロンビアでの開催も計画されています。
現段階で参加者を募集しているのは本会場と京都サテライト会場の3ヶ所。2つの本会場ではそれぞれ60名ずつ、京都では12名の募集となっています。今のところあきらかにされているスケジュールはすべて8月で、南相馬が2日23時から5日早朝まで/3日8時から4日夜まで・郡山が3日8時から4日夜まで・京都が3日9時から4日19時まで。
募集要項を抜粋・要約すると:
■ 社会人・学生問わずゲーム開発関連の技術を学ばれている、有している方
・プログラミング(C,C++,C#やJavaScriptなどを用いたプログラム作成)
・サウンド制作(音楽や環境音、効果音などの作成)
・企画(アイデア出し、数値変更等でのバランス調整、テキスト作成等)
・グラフィック(Photoshop,Maya等のツールを用いたグラフィック作成)
■ 費用および準備等
・参加費は無料です。
・自分が開発に使用するノートパソコンを自分自身で用意し、また使用するツール類を予めインストールした上で会場まで持ち込めること。
・プログラミング(C,C++,C#やJavaScriptなどを用いたプログラム作成)
・サウンド制作(音楽や環境音、効果音などの作成)
・企画(アイデア出し、数値変更等でのバランス調整、テキスト作成等)
・グラフィック(Photoshop,Maya等のツールを用いたグラフィック作成)
■ 費用および準備等
・参加費は無料です。
・自分が開発に使用するノートパソコンを自分自身で用意し、また使用するツール類を予めインストールした上で会場まで持ち込めること。
原則的に、ゲーム開発へ直接的にかかわれる方のみの募集となっています。ほかには、未成年者の場合には保護者の同意が必須であることなど。また、京都サテライト会場についてATNDに記載された内容によると、イベントの特殊性から要介助者や「体力に自信のない方」は応募不可能とあります。まあ、致し方ないところでしょう。
ゲームジャムって何?な方向けにざっくりと説明しますと、少数名でチームを構成し極めて短い期間中にゲームを製作するイベントです。通例としてはおよそ2日以内。いわゆるハッカソンの一種です。本年度GDCではプレイベントとしてGameJamをテーマとしたインタラクティブドキュメンタリー『48 Hour Games』のイベントが開かれたりもしていました。
「福島GameJam」は2011年・2012年に引き続き3回目の開催。東日本大震災後の復興や人材育成、展開などを主目的としています。協賛には大手ミドルウェア企業がずらりとならんでいるほか、ポスター&ロゴコンテストも完了しています。
フリーランスで力試ししたい、もしくは職業ゲーム開発者だけれどもたまには刺激的でエクストリームな休日を過ごしたい方は、ぜひともお近くの会場で刹那の創造に挑戦してください。なお、京都会場については記者が当日取材予定です。
(ソース: 福島GameJam, ATND(京都))【関連記事】【GDC2013】プレイベントでGame Jamをテーマにしたドキュメンタリー「48 Hour Games」上映、インタラクティブに遊べる映像
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