地下の宮殿:遺跡2F(地下4階)
さあここが地獄の一丁目。「旅人の財産」である意味最も苦労するであろう遺跡2Fに到着!この階層、なにがやばいかというとエレベータ乗り場近辺以外はほぼすべて“魔法禁止エリア”であること。一切の魔法が使用できないのはもちろん、毒消しを始めとした(魔法効果のある)アイテムも×(正確にはランダムでしか発動しない)。禁止エリア内には当然、毒を持つモンスターもいるわけで……。
そんな階層の攻略方法はといえば、もうレベルを上げて物理で殴れ!殴りまくれ!なんならここでいったんパーティーを再編成、魔法使いを外して後衛からの殴り戦士や殴り僧侶を入れるのも選択肢です。筋肉たちの血沸き肉躍る死闘を、魔法使いは酒場で飲んだくれて応援だ!
ちなみにサモンエレメンタル(僧侶レベル5呪文)やコンジュレーション(魔法使いレベル5呪文)で召喚したモンスターはエリア内に入っても失われません。なので、コンジュレーションで優秀なモンスター、例えばグレーターデーモンやレイバーロードを召喚できるまで何度も迷宮と地上を出入りする手段もないわけではないのですが……。
この地下4階の魔法禁止エリア内には、次の「霊石」および、融和のアンクレットという重要アイテムが隠されています。ウィザードアイも効かない過酷な探索となるでしょうが、このマップの南西部にはとある経験稼ぎ用モンスターが配置されています。もし発見できれば、前衛の強化に、しばし稼ぎに興じるのもよいぞよいぞ。
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地下の宮殿:地下庭園(地下5階)
ダンジョンが大きく東西に分かれているうえ、西部に侵入するには融和のアンクレットが必要です。それだけでなく、西部は大部分がダークゾーンになっており、探索はなかなか困難を極めるかもしれません。
しかし、迷宮内のとあるメッセージには構造に関する重要なヒントが記されています。これに気が付けば探索は一気に容易になりますが……。と偉そうに言っておいてなんですが、筆者も初見プレイでは壁にガンガン激突しながら手探りでダークゾーンを進み、後にウィザードアイで、その「あること」に気が付いたのはもう踏破寸前になってからのことなのですががが。
ちなみに本階層くらいからは、ようやく、わかりやすい経験稼ぎ役の姿も。しかし地下5階に挑むような冒険者にとって、その経験はそうたいしたものではないはずです。真に経験を稼げる階層は地下7階までお預けで、それまでのレベル上げはなかなか苦しむところでしょう。
先輩冒険者として美味しいモンスターを書き残しておくと――
地下1階→ハイウェイマン(致死あり)、ブッシュワッカー
地下2階→とくに無し
地下3階→ハームビートル(毒あり)
地下4階→ナイトロゥカスト(やたら数が多い)
地下5階→ナイトメア(ブレスあり)
あたりが狙い目となっている。地下6階は正直不明で、地下7階以降はいよいよあのモンスターたちが……!
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地下の宮殿:幻視の回廊(地下6階)
凄まじい数のワープエリアが設置された、探索難易度の非常に高い階層。下層への階段はマップ北西、霊石はマップ南東に用意されていいます。しかし、ちょっとでも歩けばすぐにワープ、ワープに継ぐワープ。幸いワープアウトはエレベータエリアに近く、迷っても適当に歩いていれば帰還することもそう難しくはありません。しかし深部にどう進めばいいのか……。
一見絶望的な階層ですが、とある簡単な法則を用いれば「霊石」待つ最奥部まで迷いなく進むことができます。その法則とはアレ。
ほら、難しい迷路を進む際の必勝法。ほら、あれ。あれだよあれ!わかって!
と言っておいてなんですが、もう一つの重要アイテムであるダイヤモンドは、その必勝法ではたどり着けないマップ南西部のワープゾーンの真っただ中に設置されています。こちらはマップ南西まで移動したあと、ワープに引っかかりながら少しずつ探索していくしかありません。
いっそテレポーテーション(魔法使いレベル7呪文)を覚えてから、改めて探索に来る方がラクでしょう。ここで手に入れたダイヤモンドは、地下1階ダークゾーン奥の怪しい男のところで、とあるアイテムと交換できます。
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